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	<title>笑いヨガには、福来たる！世界は愛と笑いに満ちている！！ &#187; 相田みつを</title>
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	<description>笑いヨガ（=こころとからだに効く体操）をしながら、この不透明で不条理な世界をワクワクしながら乗り切ります！</description>
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		<title>しあわせはいつも自分のこころがきめる</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 21:24:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[こころに効く○○]]></category>
		<category><![CDATA[名言]]></category>
		<category><![CDATA[相田みつを]]></category>

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		<description><![CDATA[相田みつをの名言 つまずいたっていいじゃないか人間だもの。 しあわせはいつもじぶんのこころがきめる。 うばい合うと　足らないけれど わけ合うと　あまっちゃうんだなあ いいことは　おかげさま わるいことは　身から　出たさび [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
 相田みつをの名言<br />
<br />
つまずいたっていいじゃないか人間だもの。<br />
<br />
しあわせはいつもじぶんのこころがきめる。<br />
<br />
うばい合うと　足らないけれど<br />
わけ合うと　あまっちゃうんだなあ<br />
<br />
いいことは　おかげさま<br />
わるいことは　身から　出たさび<br />
<br />
外灯というのは<br />
人のために つけるんだよな<br />
わたしはどれだけ<br />
外灯を つけられるだろうか<br />
<br />
トマトにねぇ<br />
いくら肥料をやったってさ<br />
メロンにはならねんだなあ<br />
<br />
七転八倒<br />
つまづいたり<br />
ころんだりするほうが<br />
自然なんだな　人間だもの<br />
<br />
どのような道を歩くとも　<br />
いのちいっぱいに　<br />
生きればいいぞ<br />
<br />
あとじゃできねんだよなあ<br />
いまのことは　いましかできぬ<br />
<br />
しあわせはいつも自分のこころがきめる<br />
<br />
歩くから道になる　　<br />
歩かなければ草が生える<br />
<br />
自分の心のどん底が納得しているかどうかそこが大事<br />
<br />
かねが人生のすべてではないが　有れば便利　無いと不便です　便利のほうがいいなぁ。<br />
<br />
親切と言う名のおせっかい。そっとしておくおもいやり<br />
<br />
ビリがいるから１位がいる<br />
<br />
やれなかった やらなかった どっちかな。<br />
<br />
夢はでっかく根はふかく。<br />
<br />
アノネ、がんばんなくてもいいからさ、具体的に動くことだね。<br />
毎日少しずつ。それがなかなかできねんだなあ<br />
<br />
相田 みつを（あいだ みつを、本名：相田 光男、雅号：貪不安（ドンフアン）1924年5月20日 &#8211; 1991年12月17日）は、<br />
日本の詩人・書家。平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られています。<br />
<br />
相田 みつをの生い立ち<br />
<br />
1924年、栃木県足利市に生まれた。生家は名刹、鑁阿寺（ばんなじ）の東に位置していた。旧制栃木県立足利中学校在学中に書や短歌、絵に親しんだが、喫煙の濡れ衣をきせられ軍事教練の教官に嫌われたために進学を断念。<br />
卒業後は歌人・山下陸奥に師事した。<br />
1942年、歌会で生涯の師となる曹洞宗高福寺の武井哲応と出会い、在家しながら禅を学んだ。1943年、書家を志して岩沢渓石に師事、本格的に書の修行を積んだ。<br />
1953年、関東短期大学夜間部国文科卒。<br />
<br />
相田 みつをの創作活動<br />
<br />
相田は書の最高峰のひとつとされる毎日書道展に1954年から7年連続入選するなど、技巧派の書家として出発した。<br />
1947年の「鄭文公碑臨書」で古典的な書における実力を示す一方、1950年に栃木県芸術祭書道中央展に出品した「宿命」では、伝統的な書道界に対する複雑な思いを詩文書の形で吐露。<br />
専門家でなければ理解しにくい書のあり方に疑問を抱き、「書」と「詩」の高次元での融合を目指すようになり、三十歳のころ、独特の書体で、短く平易な自らの言葉を書く作風を確立した。<br />
<br />
1954年、最初の個展を足利市で開催。個展はその後も足利市などで毎年開催されるようになった。<br />
1955年ろうけつ染めを学び、書道教師ではなく、ろうけつ染めや地元商店からデザインを請け負うなどして生計を立てていたが、1974年、紀野一義のベストセラー『生きるのが下手な人へ』で紹介され、<br />
さらに1984年、詩集『にんげんだもの』出版が契機となり、広く知られるようになった。<br />
<br />
『にんげんだもの』はその後ミリオンセラーとなり、つづく第2詩集の『おかげさん』（1987年）も約25万部のベストセラー、地位を確立した。<br />
<br />
1991年、道でころんで足を骨折し、足利市内の整形外科に入院したが、脳内出血と診断され、それが原因となり急逝。最期まで仕事への意欲は衰えず、<br />
「一文字を書いた大作だけを集めた展覧会を開きたい」というのが、長男・一人との最期の会話になった。享年68（数え年）。<br />
<br />
作品に対して妥協を許さず、「逢」というたった一文字を書くために何百枚何千枚と紙を無駄にしたり、<br />
印刷のわずかなズレや墨の色の微妙な違いから印刷済みの色紙千枚がボツになったこともあったという。<br />
挫折を乗り越えてつくりあげられた作品には自らの実生活が重ね合わされているのが特徴である。<br />
<br />
<br />
 相田みつをの遺産<br />
<br />
1996年、相田みつを美術館開館。 2004年、木梨憲武主演で相田の生涯がドラマ化された。『にんげんだもの -相田みつを物語-』<br />
2011年、野田佳彦による民主党代表選での演説で、「どじょう」（第2詩集「おかげさん」収録）が引用されると、美術館の来場者急増や詩集の注文殺到による増刷など脚光を浴びた。<br />
<br />
 相田みつをに対する批評<br />
<br />
大衆的人気と商業的な成功とは裏腹に、文学や書の分野で相田の作品が評論されることは皆無に等しく、詩人の高橋順子は「相田作品は処世訓のようなもの」、<br />
思潮社代表取締役であり詩人でもある小田久郎は「今は分かりやすいものが受ける時代。詩は難解であっていい」、<br />
現代詩作家の荒川洋治は「実用的で即効性のあるものが求められているのを感じる。でも、自分がどう生きるのか、長い時間をかけて考えさせてくれるのは文学しかない」と、おおむね否定的である。<br />
<br />
一方、詩人の杉山平一は「相田みつをを詩人として認めるべき」であり「大勢の人に相田作品が読まれている現実を、無視するわけにはいかないでしょう。<br />
むしろ詩人は、独りよがりになりすぎた現代詩の反省材料として、相田ブームを見るべきではないか」と述べた。<br />
<br />
作家の立松和平は相田を「思想の語り部」と評し、「難しい言葉を一つも語らないで、仏教の根本的な哲理のようなものを語ってしまう。<br />
そして、それを読んだ人に『なにかが残る』んですね。残る――ということは、その先の世界があるということです」と語った。<br />
<br />
行動経済学研究の第一人者であるリチャード・セイラー（en:Richard Thaler）は「彼の残した書の言葉は実に素晴らしく、心を打たれました。印象に残ったのは、“しあわせはいつもじぶんのこころがきめる”というフレーズと、<br />
“にんげんだもの”です。行動経済学に通じるものがあります」と語り、相田の人に対する洞察が行動経済学が想定する「人類」をうまく表現していることを指摘した。<br />
<br />
著名人の座右の銘 <br />
<br />
「そんかとくか　人間のものさし　うそかまことか　佛さまのものさし」　南部康之（パソナ代表取締役グループ代表）<br />
「そのとき　どう動く」　菅原澄（画商・タマ美術代表取締役）<br />
「たまには涙をみせたっていいがな」　藤波辰爾（新日本プロレス社長）<br />
「一生燃焼、一生感動、一生不悟」　常盤百樹（ときわももき、四国電力社長）<br />
「一生勉強　一生青春」　相田みつを（書家･詩人）<br />
「どじょうがさ　金魚のまねすることねんだよなあ」　野田佳彦（現首相・民主党衆議院議員）<br />
<br />
 相田みつをの私生活<br />
<br />
1954年、大きな商家の末娘であった平賀千江と結婚。千江は歌会で相田と知り合ったが、不器用で収入がなかった相田との結婚に周囲が反対したという。<br />
一男一女をもうけ、家族四人は八畳一間で暮らしていたが、相田だけは三十畳のアトリエを独占していたという。相田みつを美術館館長の相田一人は長男。<br />
<br />
画商の菅原澄によると、相田は自分では「自分は書家ではない。在野の坊主だ」と常々言っていたが、人間臭く、わがままで、嫌いな相手とすぐケンカになったり、女性に大層もてたりしたという。<br />
<br />
埼玉県加須市在住の書道家我峰(渡邉浅男)[要出典]、女流書家の尾花也生（おばなやよい）など、懇意にしていた書道家仲間が多数存在した。<br />
<br />
足利を代表する須永花火など数社を有する須永グループ代表の須永昇は相田のパトロンの一人であり、無名だった相田の作品を展覧会の度に購入して活動を支えた。<br />
現在も須永家では相田の作品を数多く所蔵し、一部は相田みつを美術館に寄贈、須永コレクションとして展示されている。<br />
<br />
 相田みつをの著書<br />
<br />
50冊近い「相田本」はロングセラーを続け、累計1,000万部に迫るとされる。<br />
<br />
 相田みつを単著<br />
『にんげんだもの』 文化出版局（のち角川文庫）、1984年。<br />
『おかげさん』 ダイヤモンド社、1987年。<br />
『一生感動一生青春』 文化出版局、1990年。<br />
『相田みつをひとり語り 第1集　いまここ』 ダイヤモンド社、1990年。<br />
『いのちいっぱい』 ダイヤモンド社、1991年。<br />
『いちずに一本道いちずに一ツ事』 佼成出版社（のち角川文庫）、1992年。<br />
『雨の日には…』 文化出版局、1993年。<br />
『しあわせはいつも』 文化出版局、1995年。<br />
『アノネ』(相田みつを・心の詩1) ダイヤモンド社、1995年。<br />
『空を見上げて』(相田みつを・心の詩2) ダイヤモンド社、1995年。<br />
『大事なこと』(相田みつを・心の詩3) ダイヤモンド社、1995年。<br />
『いまここ―対訳相田みつを作品集』 ティム・ジェンセン訳、ダイヤモンド社、1996年。<br />
『生きていてよかった』 相田一人監修、ダイヤモンド社（のち角川文庫）、1998年。<br />
『そのままでいいがな―対訳相田みつを作品集2』 ティム・ジェンセン訳、ダイヤモンド社、2000年。<br />
『相田みつをと私 著名50人が選んだマイベストコレクション』 毎日新聞社〈毎日ムック〉、2000年。<br />
『あなたのこころがきれいだから…―対訳相田みつを作品集3』 ティム・ジェンセン訳、ダイヤモンド社、2000年。<br />
『じぶんの花を』 文化出版局、2001年。<br />
『ひとりしずか』 角川文庫、2001年。<br />
『私が「じぶん」に出逢うとき』 毎日新聞社〈毎日ムック〉、2002年。<br />
『いまからここから』 ダイヤモンド社、2003年。<br />
『「生きていてよかった」特別編 3年B組金八先生ベストセレクション』 ダイヤモンド社、2005年。<br />
『いのちのバトン 初めて出会う相田みつをのことば』 角川文庫、2005年。<br />
『本気』 文化出版局、2006年。<br />
『相田みつをの「本気」で書き写し』 文化出版局、2006年。<br />
『いのち いちばん大切なもの』 文化出版局、2008年。<br />
『いちばん大事なこと―絆シリーズ』 ダイヤモンド社、2008年。<br />
『みんなほんもの―絆シリーズ』 ダイヤモンド社、2008年。<br />
『雨の日には雨の中を風の日には風の中を』　角川文庫、2009年。<br />
『ある日自分へ』 相田一人監修、文化出版局、2010年。<br />
『一生感動一生青春―相田みつを ザ･ベストシリーズ』 角川文庫、2011年[20]。<br />
『にんげんだもの 逢―相田みつを ザ･ベストシリーズ』 角川文庫、2011年[20]。<br />
『にんげんだもの 道―相田みつを ザ･ベストシリーズ』 角川文庫、2011年[20]。<br />
『しあわせはいつも―相田みつを ザ･ベストシリーズ』 角川文庫、2011年[20]。<br />
<br />
 相田みつを共著<br />
佐々木正美・相田みつを『育てたように子は育つ 相田みつをいのちのことば』 相田一人監修、小学館、1999年。<br />
佐々木正美・相田みつを『なやみはつきねんだなあ 相田みつをいのちのことば』 小学館、2003年。<br />
川上健一・相田みつを『日めくり物語 三十の人生の三十の感動』 小学館、2004年。<br />
辻慶樹・相田みつを『ことばは光』 アスク、2005年。<br />
野崎洋光・相田みつを『相田みつをの心　野崎洋光の味』 文化出版局、2009年。<br />
<br />
 相田みつを参考文献<br />
<br />
紀野一義　『生きるのが下手な人へ』 光文社、1974年。<br />
松本幸夫　『いのちの詩人相田みつをに学ぶ』 総合法令出版、1997年。<br />
相田一人　『父相田みつを』 文化出版局（のち角川文庫）、1998年。<br />
相田一人　『書相田みつを』 文化出版局、1998年。<br />
松本幸夫　『おかげさまの人生 相田みつをに学ぶ生き方』 総合法令出版、1998年。<br />
『相田みつを 奇跡のことば』 河出書房新社〈Kawade夢ムック〉、2001年。<br />
今井久喜　『ことばに生かされて 相田みつを・人生の応援歌』 相田一人監修、小学館、2002年。<br />
致知編集部　『現代人の伝記1』 致知出版、2003年。</p>
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